【和歌山税務会計研究会】 令和3年度改正の電子帳簿保存法の概要について~お客様のデジタル化の前に事務所の改革を~

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【和歌山税務会計研究会】 令和3年度改正の電子帳簿保存法の概要について~お客様のデジタル化の前に事務所の改革を~
配信期間 2021年11月17日(水)〜2021年11月18日(木)
講師
  • 【和歌山税務会計研究会】 令和3年度改正の電子帳簿保存法の概要について~お客様のデジタル化の前に事務所の改革を~
    税理士 安田 信彦 先生

    ・東京税理士会 日本橋支部所属
    ・さくら中央税理士法人 代表税理士
     

    2018年公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)主催「第12回ベストプラクティス賞」において最優秀賞を受賞。

    2010年東京税理士会主催情報フォーラム『税理士事務所IT化コンテスト』において最優秀賞を受賞。

    毎月開催しているさくら中央税理士法人事務所見学会では全国から参加する多くの税理士、経営者、ITシステム担当者に対してさまざまなソリューションを提案し続けている。

参加費 会員:無料  非会員:¥3,000.-
収録日 2021年10月07日(木)
主催 和歌山税務会計研究会
内容

 経済社会のデジタル化を踏まえ、経理の電子化による生産性の向上、記帳水準の向上等に資するため、令和3年度の税制改正において、「電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律の改正等が行われ帳簿書類を電子的に保存する際の手続等について、抜本的な見直しがなされました。
 また税理士業界全体においてDX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉がトレンドになってきています。法人の経営者だけでなく個人事業者もデジタル化に危機感を持ち、DXに取り組み始めるところも出てきましたが、従来と何も変わらない、変わろうとしない企業も多く存在し、DXに対し二極化が始まってきています。
 税理士はお客様の現状をしっかり把握し、方向性をしっかりと示す必要があります。お客様に単純なことを話す事は出来ても、どうすれば良いのかをしっかりと伝えることはなかなか出来ません。お客様のデジタル化の前に事務所の改革を実行するためのノウハウをお届けいたします。

備考

■重要
動画の最後に視聴確認コードが表示されます。
視聴確認となりますので送信は必ず行ってください。

*こちらの配信は10月7日(木)に収録されたものです。
 最新の情報は国税庁ホームページ等でご確認ください。

■注意事項
・配信期間を過ぎるとご視聴になれませんので余裕をもって接続してください。
・視聴中にブラウザの更新ボタンを押すと動画の最初に戻ります。
・配信は参加者環境や回線状況によってはやむを得ず中断されることがあります。
・サーバーにアクセスが集中すると接続が中断される場合があります。
・端末や通信環境によっては参加いただけない場合があります。

 

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